【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ①

 

2015年5月14日(木)22:00~23:00にニコニコ生放送にて放送された、
アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャルの内容を対話式にまとめてみました!
出演は石田三成役の竹本英史さんと、豊臣秀頼役の小野賢章さんです。

 

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アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ①

 

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今回の戦国無双のニコ生も、
21,000人以上の視聴者さんと
15,000以上のコメントで盛り上がりをみせました!

なんといっても、出演者さんが魅力的すぎる…!
竹本さんと小野さん以外に、
司会のひととかいるんだろうなって思っていたら
ほんとうに2人だけの出演でした!

1時間たっぷり2人のお話しを聞けて充実した時間を過ごせました…っ!

ネタバレ含みますので、
まずいかたは引き返してくださいね!

そして、対話式にしたせいか
相当長い文章になってしまったので、
いくつかの記事にわけることになりました(汗)

今回の記事もかなり長いですが、
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

すでにこの記事を読んだ方はこちら!続きになります。
【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ②

 

※聞き間違い等あったらすみません;

まず最初は2人でタイトルコール!

 

竹本:「スペシャルなのに、余計なお世話だ!って最初から失礼ですみませんほんとにねーめんどくさい…」
小野:「どういうことなんですかねw」
竹本:「あのー、僕がやってる石田三成がちょっとこういうこといっちゃうタイプなんで」
小野:「あぁ~なるほど!」

 

そして改めて自己紹介!
演じているキャラのセリフのあとに名前という
定番な感じでスタートします。

 

竹本:「万民のため、義のため、皆、俺に命を預けてくれ!……石田三成役の竹本英史でございます。よろしくお願いします。」
小野:「わぁ~、かっこいい!(パチパチ)」
竹本:「そして!」
小野:「はい!……徳川とて、この豊臣の家臣、何も変わらないよ。花の季節も、もう終わりだね。……豊臣ひdyあー、あーw」
竹本:「はっはっはっはwww」
小野:「まあでもセリフ噛まなかったからいっかw」
竹本:「いい、いいよいいよ」
小野:「危ない危ないwwwえー、豊臣秀頼役の小野賢章です。よろしくお願いします。」
竹本:「かわいい(パチパチ)」

 

よく噛むといわれている小野さん、早速噛みましたw
その流れで、秀頼殿とか秀忠殿とか言いづらいよねって
かなり現場で話題になっていたという裏話が聞けました。
気を取り直して、番組の趣旨の説明に。

 

竹本:「3月に放送終了した、アニメ『戦国無双』の思い出を語ると同時に、5月20日にアニメ『戦国無双』DVD第3巻が発売されることを記念して、改めてこの『戦国無双』の魅力を皆さんに知ってもらおう!
そして、小野君の魅力を存分に発揮してもらおう!
という企画の特別番組でございます。」
小野:「あれ?wあれ?wおかしいなw
ここでしか見られない特別企画も用意しているということで」

竹本:「おっ!小野君のあれやらこれやらが…」
小野:「そうですねー。僕がー、ジャケットをね、こう(脱ぐ素振り)」
竹本:「まじで?プレイする?」
小野:「ジャケットプレイしたりとか」
竹本:「脱いで着て…」
小野:「脱いで着て脱いで着てw」
竹本:「見てはいけないものがとかポロリがあって」
小野:「ポロリとかあったりと見どころ満載な!w1時間にしていきたいと思いますので、皆さんぜひぜひ楽しんでいってください!」

 

竹本さんいじりすぎw
そして謎のジャケットプレイとはwww
本当にジャケットプレイがくるか見どころですよ!(笑)

そしてニコ生開始からまだ3分しか経っていない…だと!?
2人の会話が濃すぎて、初っ端からニヤニヤが止まりません(笑)
そんな2人は今回の生放送について疑問が…?

 

竹本:「『戦国無双』のアニメで小野君は初参戦なわけじゃないですか。で、僕は『戦国無双2』から参戦させていただいてて…」
小野:「もう何年になるんでしたっけ?」
竹本:「もう8年過ぎましたねー。『戦国無双』自体が10年過ぎたタイトルなんですけども…。」
小野:「いや~すごい」
竹本:「でね?僕と小野君がこのアニメで初めて共演するってことになったんだけど…。実際問題、僕のアニメの出番が4話あたりでちょっと…残念な感じになっちゃったじゃないですか」
小野:「ええ(神妙な面持ちで)」
竹本:「で、小野君の秀頼、そのあとに登場じゃないですか」
小野:「はい、そうなんですよ」
竹本:「ぶっちゃけ僕ら、関わりが、ない…んだよね…?」
小野:「……そう、なんですよね」
竹本:「なんで僕らなんだろうね」
小野:「ふははwww」
竹本:「まずそこだよねwひっかかってんのはww余計なお世話だ!って言いたいのはこっちなんだよね」
小野:「そうなんですw」
竹本:「俺たちじゃねえだろ!とw」
小野:「はいw現場でご一緒できてたらいろいろ現場の話だったり雰囲気っていうものとか共有してたものをいろいろ話せるんですけど」
竹本:「(小野さんと目を合わせながら)……ない、んだよね…?w
ちょっとよそよそしい感じになるのはそういった背景があるので決して僕らの仲が良い悪いの問題じゃなくて…。なぜこの2人なんだっていうのをちょっと頭の片隅にずっと2人とも残しながらお送りしているということを、とりあえず念頭に置いていただきたいと思いますw」

小野:「ちょっと多少ふわっとしたところもでてくると思いますがw」

 

確かにすれ違ってましたねw
でもこの2人の組み合わせ、なかなか良い感じですw
アニメ『戦国無双』がどういうものだったのか、
竹本さんが簡単に説明されます。

 

竹本:「(省略)この2人(真田兄弟)以外にも情、主従関係、
白熱の戦闘シーン、そして!……ほのかな、ラブストーリー…」

小野:「ラ↑ブ↓ストーリー」
竹本:「ラ↑ブ↓ストーリー」
小野:「あっはっはw」
竹本:「小野君!いい声でもう一回!」
小野:「ラ↑ブ↓ストーリー(いい声で)」
竹本:「ああぁ…っ、萌えるわ」

 

視聴者の小野ファンの望みを叶えてくれる竹本さんw

 

竹本:「ちなみにどうですか?ちょっと甲斐姫が秀頼にあらイケメンだわね、みたいな感じあったじゃないですか」
小野:「あぁ、ありましたね、ええ、ええ」
竹本:「小野君てきにはギャル的な女の子からほのかな想いを受けるっていうのはどんなもんですか?」
小野:「ああ~…………あー…………」
竹本:「そんなに悩むの!?ギャル嫌い!?ギャルだめ!?ナイスバディだったよ!」
小野:「あぁ~」
竹本:「露出も多めだったし!」
小野:「あぁ~そうですね。でもそういうひとに、まぁ、寄られるのは、悪い気はwしないかなww」
竹本:「悪い気はしないけどぉ」
小野:「でもなんかギャルはちょっと、友達でいっかなっていうw」
竹本:「そうだよね、ちょっとなんか怖いところあるよね」

 

甲斐ちん…、女子には人気だから…(震え声)

 

小野:「もうちょっと女性らしい…方がいいかなって。でも僕の!あれですよ。秀頼さんはどう思ってたかわかんないですよ」
竹本:「我々は恋愛にはちょっと保守的なね、感じでいきたいと」
小野:「そうですね。半歩後ろ一緒に歩いてきてくれる…」
竹本:「え、そんな古風なの!?」

小野:「ふははwww」
竹本:「小野君そんな古風なの!?w」
小野:「はいw…のがちょっと好きですw」
竹本:「ああwそうなんだw俺が思ってた以上に保守なんだねw」
竹本&小野:「あはははwww」
小野:「ちなみに竹本さんは…」
竹本:「俺はどっちかっていうと一歩…半歩くらい前に行ってくれるぐらいの子のほうがいいかなぁ~」
小野:「逆に!」
竹本:「僕ね、後ろ姿フェチなんですよ」
小野:「ああ…!……なるほど…」
竹本:「ええ…………どこがほのかなラブストーリーの話なの!?」

 

後ろ姿フェチの竹本さんと、古風な小野さんw

 

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次にそれぞれ2人が演じている役どころの紹介へ。
まずは竹本英史さん演じる石田三成から。
放送画面がアニメの石田三成が写るのですが、コメントが『ワキ』弾幕にww

 

竹本:「(省略)脇見せのね、自信満々さ。どうです?」
小野:「完全にツンデレですよね~」
竹本:「ツンデレにしたってさ、自分の脇こんなに自信満々に出せる?」
小野:「いや、出せないです」
竹本:「このあたりが多分誤解を受けるキャラなんですよ、石田三成は」
小野:「ああ~、なるほど。ドヤッてことですもんね(腕をあげる)」
竹本:「そう、ドヤ感がひどいんですよ。ドヤッつって(腕をあげる)」
竹本&小野:「ドヤッ(揃って腕をあげる)」

 

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竹本:「ほんとねー、男の仲間でそういう奴いたらちょっとね」
小野:「あぁ~」
竹本:「ちょっとねってなるよね」
小野:「まぁ友達にはwなかなかw」
竹本:「そうそうそうそう。陰でちょっとあいつウケるよねっていうよね」
小野:「うーん。でもなんか、こう、ずーっとツンツンされてて実は俺は皆のことが、仲間のことが大好きなんだ、って熱いところを見せられたら…」
竹本:「そうだね」
小野:「めっちゃいい奴やんって、思う、可能性も」
竹本:「可能性なのね」
竹本&小野:「ふはははwww」
竹本:「石田三成はね、人の懐にはいるのも苦手だし、人を懐にいれるのも苦手なんですけども、いざ!近しい仲になると、とっても熱い思いをお互いに交わすというところがありまして…」
小野:「だからこそ!深いところにいけるんでしょうね。普段なかなか自分を出せないというか、こう防御してるじゃないですか。距離をとってる分、信頼関係ができあがったときに深いところまでいける」
竹本:「そうなんですよ!三成ってそういうキャラなの!小野君よく言ってくれた!どうしても自分で褒めるのは苦手だからさ、俺からはちょっとディスり気味な発言がでちゃうんだけど」
小野:「あははwww」
竹本:「小野君のそのフォロー、待ってた、ありがと~」
小野:「よかったですwよかった!w」

 

そうそれ!そこが三成の好きなところ!
三成の魅力を代弁してくれたかのような気持ちになりました!(笑)
続いて豊臣秀頼の役どころを紹介!

 

小野:「僕の演じた武将はですね、豊臣秀頼でございます!」
竹本:「ちゃんと言えた!」
小野:「はい!良かった」

 

今度は噛まずに言えた小野さん!w

 

小野:「(省略)ラブ豊臣!というようなところですね~」
竹本:「ラブ豊臣、ザ・豊臣、アイアム豊臣だよね」
小野:「いいですねえ!wアイアム豊臣!」
竹本:「はっはっはwww」

 

唐突な豊臣三段活用(笑)

 

竹本:「秀頼って今回初登場じゃないですか。ゲームにもまだ今のところはね、出てないし…」
小野:「はい」
竹本:「だけど、三成が何を守りたかったのかをすごく具現化してくれてて、すごくね僕ね、愛が溢れるんだよね秀頼には。ぽや~ってした雰囲気の皆がふわ~って笑って暮らせる世の象徴の秀頼を守りたかったんだな、三成は!っていうのをね。すごく具現化してくれてて。しかもイケメンだしね。」
小野:「イケメンなんですよ~」
竹本:「きれいな世の中をね、やっぱり守りたかったんだな、三成は。」
小野:「それをしっかり秀頼が受け継いでるのがまた熱いですよね」
竹本:「そうそうそうそう」
小野:「まっすぐ、曲げない気持ちというか、意志というか。っていうのがアニメで繊細に最後まで描かれていて、とてもやってて切なくなりました」
竹本:「そうだね。家康との対比がまたいいよね。酸いも甘いもすべて味わっている家康に、純粋無垢な秀頼が対峙して、がっぷり鬱になるっていうところが」
小野:「ただあれで負けないところがいいですよね」
竹本:「そうなんだよね!芯は強いんだよね!それが天下人の息子だよね。さすがだよね。」

 

このとき、コメントが「愛だな」の弾幕で兼続大量発生(笑)

生放送開始から13分、一つ目のコーナー。
「アニメ『戦国無双』もう一度見たいあのシーン」です!

事前にユーザーからツイッターにて、
もう一度見たいシーンをリクエストしてもらったものを、
ランキング形式に発表していきます。

まだ放送時間13分しか経ってませんからね!
1時間あるのにこの長さ!ww

でも最後まで完走するつもりなので、
よかったら最後までお付き合いしてくださると嬉しいです(>_<)

 

続きはこちらになります!
【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ②

 

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