【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ④

 

2015年5月14日(木)22:00~23:00にニコニコ生放送にて放送された、
アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャルの内容を対話式にまとめたものです。

 

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アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ④

 

凄絶にネタバレ含みます。

前回の続きになりますので、まだ見ていない方はこちらから!
【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ③

最初から見てないかたはこちらから!
【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ①

 

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ファンの間で酷いと話題のミニドラマ、
『アイドル戦国時代』を少しだけ視聴したあと、
今回の放送限定!『IFドラマコーナー』にはいります!

 

竹本:「冒頭お話ししたように、アニメでは会話すらなかった我々2人」
小野:「そうですねぇ」
竹本:「この石田三成と豊臣秀頼が、もし会話をしたらどのような感じだったのか、という架空の設定でドラマを展開してみようというコーエーさんがまたもや斜め上の企画を持ってきました!」
小野:「いや~素晴らしい!(パチパチ)だって戦国時代なのにIFドラマですからね」
竹本:「もうIFって言っちゃってるからね」
竹本:「先ほど小野君が秀頼が三成にプロデュースしてもらいたいみたいなこと言ってるけど、早速それっぽい変な感じになってますけど大丈夫ですか?(台本を見る)」
小野:「ああ確かに(台本を見る)。でも秀吉に仕えてたわけじゃないですか。だから物語では描かれてなかったですけど、秀頼も三成も結構話してたんじゃないかなって」
竹本:「実際はね」
小野:「実際は」
竹本:「アニメでは描かれてないけども」
小野:「会話があったはずだっていう、そこをちょっとIFでやってみれたらなって」
竹本:「そうですね!」
小野:「ただ僕、早速噛んだので一番最初の冒頭に…」
竹本:「大丈夫です!噛むことは決して恥ずかしいことじゃない」
小野:「うん」
竹本:「これからの俺、負けるな」
小野:「負けるな!」
竹本&小野:「はははwww」
竹本:「頑張ろうぜ!」
小野:「頑張る!」

 

実はちょいちょい竹本さん噛んでましたからねw
これだけ喋ってれば噛んじゃいます。声優だって噛みます。

気合いをいれたところでIFドラマはスタートします。
スタート直後アニメの映像が流れて、『え!?映像つき!?』なんてコメントびっくりされてましたが、はじめだけでした(笑)

義トリオが武器を掲げて義の誓いをしているシーンが流れます。兼続と幸村が名乗って順番に武器を掲げ、三成も…と思ったところで秀頼様の乱入!?
アニメの映像から戻って、竹本さんと小野さん2人が映ります。

 

※ここからIFドラマの内容になります。

 

小野:「豊臣秀頼…」
竹本:「……はあぁ!?」
小野:「いやぁ三成。そんなに驚いてどうしたんだい?よからぬ密談でもしていたのかな?」
竹本:「いえ、あの、義トr…、ああ…、それより秀頼様こそ供もつけずこのようなところで御座(おわ)すとは…、いささか不用心ではないでしょうか」
小野:「怖いなぁ。ほんの息抜きの散策だよ。たまたま通りかかったら何やら面白そうな話が聞こえてくるじゃないか。それでつい、声をかけてしまったというわけさ」
竹本:「…さようでしたか。…しかし、やはり一人歩きは危のうございます。今後は避けていただきたいものです。」
小野:「危ないって何が?三成には具体的な心当たりでもあるようだね」
竹本:「一般論を申し上げたまでです」
小野:「そうだなぁ~。例えば……家康とか…」
竹本:「…秀頼様、何を…っ」
小野:「三成。私を誰だと思っているの。」
竹本:「!…………、」
小野:「心を決めたのだろう?」
竹本:「…はい。豊臣の世をかすめ取らんとする逆臣を、……討ちます。秀頼様にはすべての手筈が整った後にお話しにあがろうと。」
小野:「そう…。信じる道を進むんだね」
竹本:「お許しを…、いただけますか?」
小野:「…………許す。亡き父は、お前を信頼していた。なら、子である私もお前を信じようと思う。」
竹本:「秀頼様……!」
小野:「そういえば、父上はよく言っていたよ。三成は、自分の子も同然だと…。おや?ということは、私にとっては兄も同然ということになるのかな?ねぇ、兄上?」
竹本:「っ!?おやめください!…っ私は!今も昔も…豊臣の家臣です」
小野:「やれやれ、つれないなぁ。…もっとも、そんなお前だからこそ、父上は放っておけなかったのかもしれないね」
竹本:「もったいない言です。秀吉様には、幼き頃に拾われて以来、多大な御恩を受けました。その御恩を返すためにも、豊臣の世を…守らねばなりません…!」
小野:「三成。何か私にできることは」
竹本:「……決戦の後、豊臣を率いていく秀頼様に、万いが…万が一のことがあっては困ります。武働きは我々家臣に任せて、大阪城にお留まりください。」※噛みましたw
小野:「フフ…、そういうお前も荒々しいことは苦手だろ」
竹本:「っ……確かに、そうかもしれません……。しかし私は、ひとりではありません。頼りになる同志がいます。……信頼できる、友もいます。…………ご心配には及びません。」
小野:「…わかった。三成、……豊臣の世を、亡き父が残した、笑って暮らせる世を……守ってくれ」
竹本:「……はっ!この命にかえても…!必ずや……

……………………噛んだ!(カメラ目線で)」

小野:「ドヤッ!w(パチパチ)」
竹本:「どやぁっ!言うたやろ!噛むことは怖いことあらへんぞ!」
小野:「はっはっはwwwww」

 

あともう少しだったのに!w
裏話的な感じですごく良かったです…っ!
2人の表情にも気持ちがはいってるのが伝わってきました!

 

竹本:「ええ話やったやろ」
小野:「ええ話やった」
竹本:「入りはちょっとあれやったけども……。どや、コーエー、やるやろ?」
小野:「シリアスや」
竹本:「wwwシリアスや」
小野:「ちゃんと真剣なところは真剣にやるんやで」
竹本:「やるんやで」
小野:「ドヤ」
竹本:「どや」
竹本&小野:「ふっはっはっはwwwwwwww」
竹本:「いやぁ良かったね!」
小野:「はい!」
竹本:「このシーン絶対あったよ!」
小野:「絶対ありましたよ!!」
竹本:「あったあった!」
小野:「これ絶対言ってるときあったと思うし、三成のことを心配している秀頼のこの葛藤とかもすごい…」
竹本:「絵がね!浮かぶよね!」
小野:「絵が浮かんでくる!」
竹本:「これは完全にありましたね」
小野:「はい、ありましたね」
竹本:「今後ね!いろんなドラマCDとか、例えばイベントとかね、こういったIFのストーリーどんどんやっていきたいですね!」
小野:「そうですね!広がりますしね。どういうことがその前とかにあったのかとか。機会があればもっと会話してみたいなって思いました。」
竹本:「そうだね。コーエーさんはこういうのどんどんぶっこんでくるんで、皆さんもね!こういうのが聞きたいとかありましたら、ぜひ!コーエーテクモゲームズのほうにお便りをいただきたいと思います」
小野:「サイトはこちらでーす(指を上に向ける)」
竹本:「(指を上に向ける)」
小野:「あ…っ、でないかw」
竹本&小野:「ふっはっはっはwwwww」

 

と、ここでCMにはいりましたw
IFストーリーなんか言わずに、DLCにしてもいいのよコーエーさん。

そして最後は今回の内容のおさらい!
主にDVDとCDに関する情報でした!宣伝タイム!

 

竹本:「(省略)真田兄弟のスペシャルトークショーでございます!(省略)これは本当に楽しみですね!」
小野:「ゲストとかいるんですかね?いないのかなぁ?」
竹本:「どうなんですかねえ。少なくとも、小野Dがニコーってするたびにお客さんがザワつくと思うよ。」
小野:「あぁ~、ここで言ってますしねw」
竹本:「そうw『小野D笑ってるー、あ、笑ってるー』って笑われることになると思うよ」
小野:「あははwww」
竹本:「ふっはっはっはwwwかわいそう!www」
小野:「ぜひともみたい!wwwww

 

『小野Dが笑ってるって笑われるw』と言って、
笑ってる竹本さんと小野さんの笑顔が眩しかったです(笑)

 

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そして、ついにお別れの時間に……

 

竹本:「生放送でお送りしてまいりました!『戦国無双』ふり返りスペシャル、余計なお世話だ!…そろそろ、お別れの時間でございます…っ」
小野:「いやぁ~、あっという間でしたね~。ほんと内容盛りだくさんで、がっつり戦国無双の世界に入っていけて。名場面もみれたし、キャラソンも聴けたし、アイドルのあの~なんかの~ww」
竹本:「ムッフッフwwwなんかの~www」
小野:「なんかも聴けたし!ww」
竹本:「はっはっはwww」
小野:「で、IFの会話もしましたしね!」
竹本:「ね!」
小野:「これはこれでしか見れないものでしたから、貴重な体験もできたし、楽しんでいただけたんじゃないかなと思います」
竹本:「そうだね。この番組の冒頭でさ、アニメ(の収録)では僕たちはあんまり関わりがなかったって言ってたけど、このスペシャルイベントをやらせていただいたおかげで、秀頼と三成の距離感も近くなったよね」
小野:「なんで本編ですれ違ったんだよって今思いました」
竹本:「ね。たぶんこれが、コーエーさんの狙いだったんだよ」
小野:「ああ!?そういうことか!」
竹本:「『もっと聞きたい!見たいでしょ?』」
小野:「あぁ~」
竹本:「…のために、ぜひともDVD・Blu-rayをですね、お買い上げいただければ…」
小野:「なるほど~!」
竹本:「いずれ!秀頼様が!アイドルデビューするかもしれないと!w」
小野:「ああ!あ?ああ!wそこに繋がると!!www」
竹本:「あっはっはwwwww」
小野:「繋がるわけですか!wなるほど!ww」
竹本:「そのあかつきには!プロデューサーが誰なのか!乞うご期待!みたいな!w」
小野:「あははwww」

 

コーエーさんの軍略…っ!恐るべし…っ!(笑)

 

竹本:「ということで、ユーザーの皆様いかがだったでしょうか?面白かったですか~?」
小野:「どうでしょう!」
竹本:「小野君のジャケットプレイはなかったけども」
小野:「あっははwwwそうですねw」
竹本:「許してもらえるかな?」
小野:「許して、くれますかー?w」
竹本&小野:「(コメントを見る)」
竹本:「ありがとうございます」
小野:「ありがとうございます」
竹本:「僕たちもほんと面白かったね。IFドラマも感動しました。」
小野:「そうですね~。決戦に行く前にああいうのあったんだなーって思うと、それはそれで切なくなるというか…、なんか、悲しい世だな…って」
竹本:「…よかったな」
小野:「…よかったな」
竹本:「よかったよかった。僕ね、あの、最後に言わせていただきますけども」
小野:「はい」
竹本:「三成が4話でクライマックスを迎えて、その後は一ファンとして視聴させていただいてたんですけども。やっぱりねー、関ヶ原って呆気なく終わっちゃった戦いなんですよ。」
小野:「うん」
竹本:「その呆気ない感をアニメの第4話で関ヶ原が終わっちゃうっていう無常感をね、すごくだしてんだなっていうのを、その後の5話以降を見てすごく分かった」
小野:「あぁ~なるほど」
竹本:「そのあとに三成が何を守りたかったのかっていうのを、キレイに描くこと、秀頼っていう存在を描くことによって、三成が無念にも志半ばにして倒れた、その無念さがね」
小野:「うーん」
竹本:「その儚さがより生きることになったんだなって」
小野:「うーん、そうですね~。あの最後まで欠けた角をもってね」
竹本:「そうそうそう!」
小野:「行ったりとか…。そういうところにこう…繋がってる思いじゃないですけど、いろんなものを感じますよね…」

 

竹本さんの言葉を聞いて、
私がアニメをみてモヤモヤしてたのはそれだ!と思いました。
呆気なさにもどかしい気持ちになっていました。
コーエーさん、やはりやりおる…っ

 

竹本:「ほんとにね、4話でね、『竹本さんとりあえず出番終わり』って言われたときに、はあ!?って思ったけどぉ」
小野:「フフッwwwはいwww」
竹本:「やっぱりよかった!」
小野:「うん!w」
竹本:「ちゃんと秀頼がね、……美しかったから」
小野:「いや~」
竹本:「俺大満足!そのために、守るために!ちゃんとね、終われてよかった」
小野:「いや、でもほんとにこれ(戦国無双)に参加できて良かったなってすごく思いますね。熱いし、作品もすごい歴史がありますし、歴史を感じて背負って作品に取り組めたっていうのはすごい貴重な体験になりましたし…」
竹本:「はい」
小野:「またこれを機にね、ぜひ、あの僕の願いなんですけどぉ、あの、ぜひともね、プレイキャラに…!なれたらいいな、なんて…コーエーさん…っ!」
竹本:「さきほどからねぇ!『戦国無双5に…!』みたいなコメントが随分きてますけども…。今日はコーエーテクモゲームズの社長さんはいらして……?ない!あぁそうですか~」
小野:「そうかぁ~」
竹本:「じゃあ我々からね!ちゃんとお伝えするし、ユーザーの皆さんからもぜひ
秀頼をプレイアブルキャラクターにしてください!っていう熱いお便り」

小野:「ぜひ!」
竹本:「ぜひ!お待ちしております!」
小野:「サイトはこちらまで(指を上にする)」
竹本:「ん~~~っ、でてないっ!」
小野:「でてないかぁ~」
竹本&小野:「ふっふっふwwwww」
竹本:「ざーんねんw」

竹本:「では!ということで…」
小野:「ほんとに楽しい1時間でした」
竹本:「1時間でしたね!本当に小野君ありがとうございました」
小野:「いや、とんでもないです、ありがとうございました」
竹本:「ユーザーの皆さんも最後までお付き合いいただき、ありがとうございました~!」
小野:「ありがとうございました~!」
竹本:「名残惜しいですけども、これでスペシャル番組!…っおしまい!ということで、皆さんどうもありがとうございました!」
小野:「ありがとうございました~!」
竹本:「お送りしたのは竹本英史と!」
小野:「小野賢章でした~!」
竹本&小野:「バイバーイ!」

 

以上!
【ニコ生】アニメ「戦国無双」ふり返りスペシャル内容まとめ』は
これにて終了になりますー!

ニコ生最後のアンケート「今日の番組はいかがでしたか?」という質問では、
「とても良かった」が94.2%、「まぁまぁ良かった」が5.4%と、かなり高い数字だったのでコメントの弾幕が『おおおおお』ってなっていました(笑)本当に楽しい生放送だったもんね!

22:00からという夜遅くの生放送だったにもかかわらず、
最後まで笑顔で送ってくれた竹本さん、小野さん、お疲れ様でした!

 

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