【大河真田丸15話】子飼い祭りで大興奮しました。

 

2016年1月24日放送の大河ドラマ『真田丸/第15回「秀吉」』の感想です。ストーリーの内容というよりは、ゲーム『戦国無双』とマッチさせてただただ妄想しているだけです。興奮してセリフ・ストーリーともに脳内補正かかってる可能性大なので間違っててもスルーしてくださいまし( ˘ω˘ )

 

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第15回「秀吉」あらすじ

 

秀吉が初めて会った幸村を連れ歩くところからはじまります。
秀吉は幸村の父・昌幸が上洛の命令に従わないことにいら立っており、徳川家康が再び真田を攻めようとしていることに対し、上杉景勝に昌幸を助けてはならぬと命じます。自分の故郷と一族を窮地に追いやろうとしている秀吉に気づかない幸村は……という内容でした。

 

純粋な感想

 

キャストが揃ってきたなぁという感じ。今回は新キャストが多くて「あ、○○だ!」ってなるのが多かったので、そういう意味でも楽しかったです。ストーリーも盛り上がってきたし!

秀次の「きり、きり」っていうのが可愛すぎてはげた。秀秋もでてきたけど、あんなに憎いと(西軍派なので)思っていたやつが、あんな天使な子役を使ってくるから可愛すぎてさらにはげた。

先週、うっかり信之兄ちゃんが自分の母の膝に頭のせて(膝枕の状態で)弱音(愚痴)を吐いたあのシーン。今回、母の言葉で救われた気がしました。昌幸父ちゃんが「幸村は~」「幸村が~」って褒めていて「いい息子をもった」というのですが、それを聞いた母が「息子はひとりではありませんよ」っていうんです。

「幸村はあなたに似ています。知恵がまわるところも度胸があるところも、ちと調子に乗りすぎるところも」「信之は幸村に比べて面白味にかけている」「あの子も一生懸命なんです」「わかっておる。信之が真田の力となるのはもう少し先じゃ。今は乱世。だがいずれ世の中も落ち着く。そのときこそ信之の出番じゃ」※呼び名変えてます。

今までの話でお母さますごくわがままだなぁ(笑)と思っていたのですが、今回の話でやっぱりお母さんだなぁってしみじみ…。兄弟をもつ親ってこういう話しそう。膝枕しながらしっとり話すのがすごく良かったです。

前から思っていましたが景勝様のいいひとオーラといい、今までの出来事からして本当にかわいそうといいますか…。もうほんとどうしたらいいのこの気持ち…!景勝様にも目が離せないです…!

 

無双から見る大河

 

さて、私の大好きな妄想時間です(^p^)
内容が盛りだくさんすぎて、忘れたくないセリフも書き留めたので長文です。
長くなりますので時間があるかたのみお付き合いください~!

 

※以下、真田兄弟と子飼いの話しかない無双妄想。※

 

秀吉様が吉野太夫に幸村を連れていくシーン良かったですね!三成が!!!!!

 

kakudosuteki

 

そのあとすぐにどこに行ったか三成にばれたあとの会話もたまらんです!!

 

三成「殿下、上杉様がお待ちでございます。」
秀吉「よくここがわかったな!」
三成「殿下がお仕事を放り出して向かうとあらば、ここ以外思いつきませんでした」
秀吉「嫌味な物言いをするだろう?」

 

って幸村に振るこの流れが好きすぎてああああ…っ!「幸村がどうしてもっていうから渋々連れてきてやった」っていう秀吉様の嘘にのる幸村。

 

幸村「ということですので殿下にはお礼の申しあげry」
三成「どうでもよい。」

 

この言い方…!!ツン!冷たい!クール!でもそこがいい!!!!!このあと義トリオになってからの幸村へのデレを妄想するとたまらなくて悶える…!!!

 

三成「さぁ戻りましょう。」
秀吉「上杉など待たせておけばよい。」
三成「それはなりませぬ。」
秀吉「明日会う。」
三成「上杉様は明日になされるとしても、本日はそれ以外にもなさるべきことが山積みでございます。」

 

無双よりもわがままな秀吉様だけど、無双では描かれていないだけでそういう一面もありそうなので、この秀吉様と三成の言い合いめちゃくちゃツボです…////最後まで秀吉様の嘘に付き合う幸村もめちゃくちゃ幸村だった。

 

秀吉「三成、ちょっと思いついたことがある。皆を集めてくれ。」
三成「では明日、上杉様にお会いになったのちに」

 

結局明日になってる上杉ェ……。

で、このあとにでてくるシーンで信之兄ちゃん可愛すぎてハァァァン!!/////
信之兄ちゃんはひとり思い詰めているというのに、男なのに子供におっぱい吸わせてる野郎もいるし、佐助も弟子入りしちゃうわで、みんなもっと優しくしたげてよう!!!

昌幸が膝枕されながら「荒れ果てた土地を再び耕し、国を建て直す。そのときこそあやつは役に立つのだ。あの生真面目さがな…」って話すシーン、一方そのころの信之兄ちゃんがくっそ可愛かったんですが!!!!!

 

kawaii

(腰にあった白いものが手ぬぐい?なのか分からなかったので仮)

ばんばん昌幸に頼られて色んなところに行って色んなひとに会ってる幸村に対して、信之のこの地味な感じがなんともいえない…!!!真面目な信之兄ちゃんほんと好き。大好き。正直今回の大河で注目してるのは子飼いよりもぶっちゃけ信之兄ちゃん。子犬のような表情するから気になって仕方がない。

 

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その日の夜に三成が「会わせたいひとがいる」と幸村を訪ねてくるのですが、その相手が大谷吉継で……!!!!登場待ってたよ吉継うううううう!!!!

吉継の紹介を三成がするんだけど、「なくてはならない存在」だとか褒めたたえすぎて吉継に制止されるっていう(^p^)カワイイ。しかもその後お酒を飲むタイミングも一緒!!!(どうでもいい)

 

幸村「なぜ嘘を吐かれたのですか?」
三成「……なんのことかな」
幸村「私のこと、殿下にはお伝えしていないとおっしゃいましたが、ちゃんとご存知でしたよ」
三成「伝えておらぬと誰が言うた」
幸村「石田様が…」
三成「そんなつもりはなかったが、誤解されるような言い方をしたのかもしれぬな」

 

このときの吉継の微笑みよ…!三成を見ながらニヤニヤしてて可愛いすぎかよ…!
そんなことを話しながら3人で飲んでるところ、加藤清正が三成に会いに来ました…!

 

三成「来客中だといって追い返せ」
家来「そう申しましたが、昨日のお詫びが言いたいとのこと」
三成「…面倒臭い男だな…」
吉継「加藤殿が…また何かしでかしたのか?」←めちゃくちゃ声似てた。
三成「酔って正体をなくしたのです」(正体をなくす=酒にひどく酔う)
吉継「わざわざ詫びにくるとは可愛いところがあるではないですか。会っておあげなさい」
三成「……すぐに戻ります。」

 

…で、このあとどうなったの!!!
三成と清正!!!気になる…!気になるんですけど!!!

そのあと2人きりになったあと「不思議なかたですね」と幸村と吉継の会話も可愛い。

 

幸村「なんともうしますか…これまで私に対しては至極素っ気なかったのに、今宵は打って変わって、ずいぶんと親しげなのです」
吉継「……曲がったことがきらいな男だ。だから私は好きなのだ。理が立ちすぎるところがあって人を立場ではかってしまう」
幸村「立場?」
吉継「素っ気なかったのは、恐らくそなたを低くみていたから。嘘をついたのも、それほど話したくはなかったから。」
幸村「急に素振りがかわったのは…」
吉継「殿下が、そなたのことを気に入ったからだ。その刹那、治部殿にとって真田幸村は大事なひとになった。…とこういうわけだ。」
幸村「……なにやら腑に、落ちました。」

 

三成と話してるとき、三成について話してるとき、ニコニコしてる吉継が可愛い。

 

吉継「不快な思いをさせたようだな。治部殿に代わって、私がお詫びしよう。」
幸村「やめてください!」
吉継「悪い男ではない。わかってやってくれ。」
幸村「はい。」

 

「悪い男ではない」の必死さと「わかってやってくれ」の掠れボイスよンンンン////

場面は変わって会合のシーン。まるで授業のようで優等生の三成が妬まれて嫌われるのが分かるシーンがありました。

 

秀吉「検地とは一口に申せばなんだ、秀次」
秀次「…………」
秀吉「もうよい。三成」
三成「諸国のry(完璧な答え)」
秀吉「ではそれを調べることで何がわかるか。」
秀次「ハイ…………いろんなことがわかります。」
秀吉「もうよい。三成」
三成「検知をすることでry(完璧な答え)」

 

秀次が可愛そうだけど笑ってしまったw

場面が変わり秀吉と茶々と幸村で唐突にはじまる神経衰弱。幸村がはじめてだと言っていたのでこの時代からはじまったものなのかな?

そういえば、おねねさまもめちゃくちゃイメージ通りのおねねさまで良かったです。「さぁみんな熱いうちに食べようよ!ひとり5つだでね!ちゃんと見とるで!」ってすごいお母さんしてて可愛い…!無双みたいに「ご飯だよっ!」って感じ!あと正則もでていました!(ついで感)

今回は子飼いだらけで満足感はんぱないです(^o^)/////
セリフ間違えてたらごめんね!!!

以上、お付き合いいただきありがとうございました~!

 

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