【戦国無双~真田丸~】最後までプレイしたので感想&レビュー①

 

プレイし終わって1か月くらい経ってますが、大河ドラマ『真田丸』が終わり、“真田丸ロス”にかかっていたがために感想&レビューが遅くなりました;;;

興奮とロスもだいぶおさまり冷静になってきたので、やっとこさネタバレあり・超個人的な感想&レビューです。

 

スポンサーリンク

 

『戦国無双~真田丸~』の感想&レビュー

 

 

※注意※

  • 凄絶にネタバレ
  • やりこんでいない
  • 西軍にひいき目
  • 冷静といいつつ興奮めいている
  • 語彙力皆無(基本的にしんどくなってる)
  • 非常に長い(まさかの「その2」がある)

 

以上を踏まえてどうぞ!

 

↓ ↓ ↓

 

『戦国無双4Empires』もそうだったんですけど、戦国無双シリーズは次作が出たら買わねばという使命感が発生しているので、例にもれず『戦国無双~真田丸~』を購入。2016年11月23日(良い兄さん(信之)の日だね!)に発売されたのですが、その年は真田幸村が主人公の大河ドラマ『真田丸』もあったのでとても楽しみにして発売日まで待機してました。で、いざプレイしたら、、、

 

めちゃくちゃグラフィックきれい!!!
※上の画像は最悪で申し訳ない。

ストーリー云々より、まず先に伝えたいこの事実。

私はPS3でプレイしているので、さすがにPS4には届かないものがあるけれども、十分綺麗でした!PS3しか持ってなくて、PS4で『戦国無双~真田丸~』以外にやりたいゲームがなければPS3でいいと私は思う。私はそうしました。

めちゃくちゃグラフィックが綺麗なのでムービー(決まった動きしかしないイベント会話ムービーじゃなくて、ちゃんとした(?)ムービーのほう)は見応えあるけど、数が少ない気がしました。というか一本が短い?最後の信之が幸村を追いかけてしまうところとか最高に良かったんだけど、それぐらい長いムービーが少ないような気がして、プレイ中に「やっとイベント会話じゃないムービーきた!」と思って見てれば「みじかっ!」とあっという間に終わる感じ。この不完全燃焼さ…伝われ…!

もっとムービーあるといいのになぁ。贅沢な要望かもしれないけど、これがプレイして思った本音です。毎回「もっと多いといいな」って思ってるっちゃ思うんですけどねw

で、ストーリーのほうなんだけども、結論からいうと良い。すごく、とまではいかないけれども良い。プレイが終わったときは「あ~!すごくやばい!!信之兄ちゃあああああん!!!」ってなったんだけど、ちょいちょい気になる点があったのでそこをお話しします。

 

 

全体的に『戦国無双~真田丸~』は真田幸村ひとりの人生を描く内容となっているので、今回はほぼ史実通りに進んでいきます。で、月日の流れとともに真田家の見た目も年をとっていくんですけど、これがね、いい演出だったのかもしれないんだけど、なんせ周りが老けていかないから若干違和感を感じる。年老いた幸村は貫禄があってすごくかっこいいし、おまけにショタ時代も見れて創作資料としては大量収穫だったけど、やっぱり周りが年老いていかないからね。ショタ時代がいつ終わってしまうのかドキドキしながらゲームを始めてからちょいちょい「今幸村は○歳だから兼続は…」みたいなことをしていたので「兼続でかすぎ!」「兼続老けすぎ!(逆も然り)」みたいな事態が起きた。

 

 

もうひとつ気になったのは、真田兄弟が家康につくか、三成につくかで揉めるシーン。親子3人で話し合いという形なんだけども、『戦国無双4』のときの胸熱ムービーのせいで「割とあっさり分かれたな」という印象でした。なんというか『戦国無双4』では、信之兄ちゃんは幸村を生かしたい!っていう気持ちがすごくあって、それを幸村本人にもぶつけるんだけど、『戦国無双~真田丸~』では、この話し合いのときに「お前はどうする?」ってすごく優しい目をしながら幸村に問いかけるんですよ…!個人的にはもっと揉めてほしかった…!熱いあの展開がもう一度見たかった!

 

※『戦国無双4』での白熱した兄弟喧嘩。好き。※

 

私は大河ドラマ『真田丸』を見終わってから『戦国無双~真田丸~』をプレイし終わったのですが、ゲームと大河、ほぼ同じ感じに進んでいきました。ゲームなので結構抜けてたりいきなり飛んだりするので、歴史好きといっても人物にしか興味のない私はときたま「○○の戦いが起きたからえーっと…」と迷子になるのですが、大河ドラマのおかげでかなり脳内補間されていて、ゲームではモブ扱いの武将も大河ドラマでは全面に出てきていたキャラだったりして何だか可愛く見えてくる大河マジック。

で、プレイしてて思ったのですが、
エンディングは大河ドラマと同じなのか?

これ大河ドラマ見てないひとには分からない内容になってしまって申し訳ないです。大河ドラマの幸村の最期をざっくり説明すると、徳川家康と対峙したあと命さながらという感じで神社まで辿りつき、そこで一緒に最後まで戦った佐助に介錯を頼み、佐助はそれを引き受けて……という感じだったのですが、『戦国無双~真田丸~』も同じような感じでした。(ゲームでは介錯を頼んでるシーンはなかったけど。)

『戦国無双4』では、弟を行かせたくない(死なせたくない)東軍の信之と、義を貫き通す(最期は武士として散る)という西軍の幸村が兄弟で戦ったあと、幸村が敵陣に突っ込み信之兄ちゃんが叫んで桜が舞って~…みたいなものすごく熱い展開だったんですが、、、

 

※上の画像、背景がそれぞれ軍の色でなんか胸熱ですよね…!※

実際、信之兄ちゃんは大阪の陣で戦っていないので、ほぼ史実通りに進む『戦国無双~真田丸~』ではこういうシーンがほとんどないんですよね。というか、大河ドラマを見てるときも思ってたけど、大人になってから真田兄弟2人とも顔合わせなさ過ぎて辛い…!!!見てるのがしんどい…!!!あのとき顔を合わせたのが最後だったんだなとか思うともうあかん……だめ……。

 

スポンサーリンク

 

気になった点をあげてきたけど、そんなこと一瞬で気にならなくなるくらい、めっちゃこの演出いいな!!!ってなったのがこれですよ…!

 

 

はじめのほうのムービーで幸村が大阪城に行く際に、信之兄ちゃんが六文銭を半分にして兄弟で持っていようって話なんですけど、ストーリーの最後までついてくるとても重要なシーン。そのときの会話が以下。

幸村「半分では渡し賃になりませんが…」
信之「つまり、まだ死ねぬということだ」
幸村「兄上…」
信之「命を捨てることが真田の心意気ではない。私はそう思う。…父上もきっと、同じようにお考えだ」
幸村「父上が…?」
信之「そのことを忘れぬよう、こうして私とお前で、半分ずつ持っていよう」※上の画像

兄弟の絆しんどい……つらい……。
これをしっかり覚えておいて、最後のムービーを見るとね、しんどいです。最後は幸村に渡したはずの六文銭が戻ってくるんですよ…!!その意味を理解した信之兄ちゃんが涙するシーン。

 

 

あああああしんどいよおおおおお!!!!!

信之兄ちゃんがもってたほう(下3つ)と比べて、幸村がもってたほう(上3つ)は黒くなってるんですけど、これ恐らく戦場での灰や炭?がついたと思われるんですけど、これがまた胸にくるの分かりますか!!?しんどさ伝わってますか…!!!?

で、ポタリと落ちた信之兄ちゃんの涙が幸村がもってたほうに落ちてるのがほんとにあああ……!!

 

続きます。
【戦国無双~真田丸~】最後までプレイしたので感想&レビュー②

 

 

 

ネタバレのムービー集がありましたのでコソッと紹介。

 

コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください