【戦国無双~真田丸~】最後までプレイしたので感想&レビュー②

 

プレイし終わって1か月くらい経ってますが、大河ドラマ『真田丸』が終わり、“真田丸ロス”にかかっていたがために感想&レビューが遅くなりました;;;

興奮とロスもだいぶおさまり冷静になってきたので、やっとこさネタバレあり・超個人的な感想&レビューです。

前回⇒【戦国無双~真田丸~】最後までプレイしたので感想&レビュー①

 

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『戦国無双~真田丸~』の感想&レビュー

 

 

※注意※

  • 凄絶にネタバレ
  • やりこんでいない
  • 西軍にひいき目
  • 冷静といいつつ興奮めいている
  • 語彙力皆無(基本的にしんどくなってる)
  • 非常に長い(この記事は「その1」の続きです。)

 

以上を踏まえてどうぞ!

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

『戦国無双~真田丸~』は真田幸村にスポットをあてているけども、今作の新キャラ・佐助にすごく注目してほしいと思うのです。

 

 

見るからに美少年(美青年)で漂う色気もあって発売前から注目していたんですが、予想以上に魅力的なキャラでとんでもなくはまった。佐助沼に。

大河ドラマを見てたひとが『戦国無双~真田丸~』をプレイすると、大河とゲームの佐助の性格の違いにものすごく困惑する。実際に困惑した。逆に言えば、大河見てなければすんなり受け入れるかも?

大河ドラマは真田幸村に忠誠な忍びという感じだったと思うんですけど、ゲームは真逆からスタート。真田を探るためという目的で幸村に近づくところから幸村との関係が始まります。

 

見どころ①師匠と弟子の関係

 

佐助は家康の忍び・服部半蔵に拾われ忍びの道を選んだという生い立ち。なので、半蔵は佐助の師匠という立ち位置で、家康のもとにいる半蔵と同じように佐助も徳川方。そこから真田の情報を手に入れるために幸村に近づいたものの……という感じで、幸村のそばで人として忍びとして成長していく過程が見れる。そして、東軍の徳川につく服部半蔵と西軍の幸村につく佐助の師匠と弟子の対立。なにこの胸熱すぎる展開!!!

 

見どころ②佐助の成長

 

佐助の性格といえば、公式の紹介文のとおり“誰に対しても冷めた言動をとるが、師匠の半蔵のことは父のように慕っている。”とあるように、「家康に仕えている師匠・服部半蔵の言うことは聞くけど、家康の言うことなんか聞かねーし」みたいな感じ。怠そうな喋り方をします。口は悪い。(かわいい。)

真田の情報を手に入れるため幸村に仕えることになるが、交流していくうちに佐助の心に変化が起きます。くのいちは佐助のことを怪しいと思ったものの、幸村は佐助を快く受け入れます。はじめは幸村の純粋で素直で正義感あふれる言動に「ばっかじゃねーの」って感じだったのですが、幸村の傍にいることで忍びとして生きる意味を見出していくんです。途中、佐助が潜入していたことが幸村とくのいちにバレるのですが……長くなるので割愛( ˘ω˘ )<この熱が冷めなければまた別の記事で話す…

 

ちなみに……

くのいちとは「センパイ」と呼ぶ関係。基本的に皮肉ってるときや嫌味のときに言うっぽい。わざとらしく強調しながらね(笑)

佐助が出たらくのいちの扱いどうなるんだろうって思ってたけど、くのいちの幸村様に対する忠誠心や態度は過去のシリーズとは変わらない。“恋する乙女っぽいシーン”が過去のシリーズに何回かあったけど、今作では幸村がショタ時代から仕えているので、“恋する乙女っぽいシーン”みたいなのはほぼない。というか、今作を見たら過去のシリーズの“恋する乙女っぽいシーン”がすべてチャラになるというか、恋云々に見えなくなる。

 

見どころ③迫力満点の忍びが戦うアクションシーン

 

今真田幸村をサポートしていく忍び・くのいち、さらに今作の新キャラ・佐助とその師匠にあたる服部半蔵。と、まぁ忍び祭なわけで忍びが活躍しているムービーがとても多い!!!やったー!!!

しかも、忍びが活躍するアクションムービーは「おお…っ」って声に出してしまうくらいすごい!!忍びらしいスピード感がありカメラワークが素晴らしい……!!迫力満点で見応えがありすぎました……!何回でも見れる……!

もうとにかく本当にとんでもなくかっこいい!!!!!

 

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『戦国無双~真田丸~』は、真田幸村にスポットを当てているだけあって、義トリオ・西軍以外はあまり出番がない。あまり出なさそうだな~」って思ってた島津毛利らへんは本当にあまり出番がなかった。でもプレイする前からそうなるだろうと知ってたから問題なし。

公式人気投票で1位を手にした石田三成は結構出る。でも登場はやや遅め(な気がした)。ムービーにも出てる。相変わらずめちゃくちゃ美人。島左近なんかは真田幸村がショタ時代のときから会えるし、たぶんプレイして1時間も経たずに会えると思われ。また、石田三成と関わる加藤清正福島正則も結構出る。2人とも相変わらず「三成が~(云々)」と色々いって気にかけてる様子はあるが、いつものごとく三成本人には言わない。逆も然り、三成もいつものごとくツンツンして本音を2人に言わない。……子飼い可愛すぎかよ。

大谷吉継藤堂高虎も結構出る。城下町にいくと大抵2人で向かい合っている。可愛い。幸村と茶々が一緒に吉継と高虎へ贈り物を探しにいくというほのぼの城下町イベント(ミッション?)があるくらいには本作でも目立っている。

ガラシャは茶々の良き友達というポジションなのでゲーム中盤からかなり出番がある。マショコショの小少将は大阪にいるガラシャの様子を見にきたりするのでやや出番あり。甲斐姫も後半から結構出てくる。

ちなみに佐和山主従大好きな私と同じ同志達が気になる関ヶ原の演出なんですけど、今までのシリーズに比べてあっさり終わる。石田三成の大舞台のひとつでもあるけど、真田幸村は大阪の陣が控えているので今までよりはあっさりめなのかな?

全体的にはすごく良かった!

出番の多さは武将ごとにバラバラだけど、やっぱり真田幸村に絞ってるから触れる歴史の内容が深いよね。今まではメインの戦いを摘まんで、あとはナレーションだったりイベント会話だったりで省略されてたから、その部分ができるくらいには『戦国無双~真田丸~』の内容は詰め込まれてる気がしました。

グラフィックも最高なので本当にムービー増えてほしい…!完成してから言っても仕方ないから次作はもっと増やしてほしい;;;というか一本あれでアニメでも映画でも作ってほしい;;;

 

あと最後に一言いいですか…

 

 

めっっっちゃ好き…

このゾクゾクする感じめっちゃ好き…
(あとこのときの小太郎の声がちょっとどころじゃなくかなりセクシー…エッチ……)
佐助の目がこぼれおちそうなくらい艶々で水晶みたいで…!コエテクさん本当にありがとうございました!!『戦国無双~真田丸~』たのしいよ!皆買ってね!!!

 

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ネタバレのムービー集がありましたのでコソッと紹介。

 

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